小学生の頃、親とともに隣の市に引越しをした時から数えると15回以上になります。

 

大学生の頃は都内をぐるぐると一年くらいで引っ越してしていました。

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そして引越しを一番安くする方法はとにかく荷物を増やさない事だと気づきました。

 

極端な話、すべての荷物がスーツケース一つに収まってしまえば引越しだからといって運送会社さんに依頼したり、トラックを借りたりする必要はないわけです。

 

ただ、一般的な生活をしていれば、テレビやパソコン、ベッド、ダイニングテーブル、ソファなど
それなりの大きさのものは必要になってきますのでなかなかそうはいかないように思います。

 

家族の中に子供がいれば荷物の数はさらに増えていきます。

 

学生時代は自分一人か、友人に食事をおごって引越しを手伝ってもらい、レンタカーで済ませることが
多かったですが、結婚して子供がいるようになってからはなかなかそういうわけにはいかなくなりました。

 

引越し業者さんに依頼するようになってからも、運べるものは出来るだけ自分達で運ぶようにしています。

 

 

どうにも大きかったり、重かったり、または素人では取り付けの難しい全自動洗濯機やエアコンなどは業者
さんにまかせますが、アイテム数として10個くらいに抑えるようにしています。

 

そして、3月や9月といったハイシーズンを避けるようにはしています。

 

 

あとは夕方の時間帯で見積もりを出してもらうと安くなるということもわかりました。

つまり、その日の最後の作業工程に入れてもらうことです。

 

ただ、注意点としては予定の時間がずれ込むことが結構あります。

これはある程度受け入れることですが、見積もり金額はかなりお得になったりします。